体重を減らすことをそろそろ諦めて自分の体型に納得してみようかと思っています

最近、自分の体重に納得いかないまま何年も経っていることに気が付きました。自分が納得いく体重と今の体重は6キロの差があります。夫に、「今の体重が自分の本当の体重ってことじゃん。いい加減、慣れたほうがいいよ。」と言われて軽くショックを受けました。

いつも、「ああ、太っちゃった!」って気分だったんですが、これが普段の自分の体重なのかと自覚しなくてはいけないんですね。確かに、食べても食べなくても、普通の生活をしているといつも今の体重に安定しています。体が、この体重に決めているという感じなのです。

私は、運動はずっと何年も毎日続けていて普通の女性よりも筋肉量はあります。体重は重いのですが、ブヨブヨと柔らかいデブではなく、がっちり堅い体型です。運動もして、今よりも6キロ軽かった十年以上前の自分が自分だと思っていたけど、そろそろ、がっちり堅い体型が自分だと認めたほうがいいのかなあと思えて来ました。

10代20代の頃であれば、6キロ痩せるなんて軽くできました。ちょっと、夜ご飯を抜いた生活をすれば一発でした。でも、今は、夜ご飯を抜いたとしても軽く6キロは減らないのですよね。そろそろ諦めて、健康で筋肉もあるならいいじゃないというふうに持って行ったほうが楽しい生活ができるかなあと考えだしました。

なんといっても健康第一ですよね。もしも、病気になって辛かったら、体重なんてどうでもいいただ健康になりたいと思うはずですから。私の友人は炭水化物を全くとらないような生活をしています。糖質制限というやつですね。確かに彼女はめきめきと痩せたように感じます。でも、彼女の食生活を見ていると本当にそれで健康は大丈夫なんだろうかと気になります。

糖質制限はマヨネーズはオッケーなんだそうです。お肉などの脂っぽいものもオーケーということで、彼女はかなり脂質とタンパク質を取った生活をしています。わからないけど、米で生きてきたDNAを持つ日本人がそのような食生活をして、臓器は悲鳴をあげないのだろうかと怖く感じます。

友人に、健康のほうは大丈夫と尋ねても、支障はないということでしたが、もしもその生活を数年したらどうなるかは、わからないですよね。私は6キロ痩せた姿を自分だと思うことを辞めて、毎日、味噌汁、漬物、お魚、煮物などのような和食の生活を続けようかなあと思います。

そうすると絶対、健康では暮らせそうな気がします。できれば、それで体重もあとちょっと落ちてくれれば言うことないのですが、欲張りにならず、健康だけを望もうかと思います。

そろそろ、痩せることをあきらめている私ですが、どんなに、おやつやご飯をモリモリ食べても太らない自分の子供たちを見ると「いいなあ。気にせず食べて太らないなんて!」とどうしても思ってしまう私がいます。若い人と比べてもしょうがないですよね。夫が、今の私の体型でいいよと言っていることだし、これでいい事にしようかとそろそろ観念します。